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岩手県独自の緊急事態宣言は解除となりましたが

岩手県では8月12日より独自の「岩手緊急事態宣言」を県内全域に発令していましたが、

9月16日、解除されました。

 

宣言中は、県民に対し「不要不急の外出の自粛」や「県をまたぐ帰省や旅行の原則中止や延期」「同居している家族以外との会食の中止」を求めていましたが、宣言の解除で、要請は解除となります。

 

しかし、新型コロナウイルスの心配がなくなったわけではありません。

気のゆるみは再びの感染拡大につながります。

県では引き続き、国の「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」が出ている地域への不要不急の帰省や旅行は、引き続き自粛するよう呼びかけています。

また、緊急事態宣言が出されていない地域であっても、感染が拡大している地域との往来は慎重に判断してください。

 

わたしたちが何よりも大事にしなければならないことは、「命と健康を守ること」です。

新型コロナウイルス感染症から自らの身を守ることはもちろんですが、

再び感染拡大が発生すると、医療のひっ迫を招き、救える命が救えないという状況も起こりかねません。

一人ひとりが、それぞれの行動に自覚を持ち、感染防止に取り組みましょう。

 

ワクチン接種をした人でも「感染する可能性」や、「感染させる可能性」はあります。

今後も気のゆるみに注意しながら、家庭や職場を含むすべての場において、以下のことに取り組んでください。

 

■手洗い、常時マスクの着用や手指の消毒など基本的な感染対策の徹底。

 

■人との間隔は、できるだけ2メートル程度、最低でも1メートル以上は空ける。

「密閉」「密集」「密接」の三つが重なる場所だけではなく、1つでも「密」になりそうなことは避ける。

 

■家庭や職場などでは、こまめに換気を。

 

■毎日 体温測定を行い、発熱や風邪の症状がある場合は、休みを取る。

 

■国の「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」が出ている地域へは、不要不急の帰省・旅行を自粛。

 

○不要不急の往来に該当しない場合(例)
・必要な職場への出勤(医療・介護関係者をはじめ県民生活に不可欠なサービスの提供に係る業務や、リモート対応が困難な業務による出勤 など)・通学 ・医療機関への通院 ・親などの介護 ・食料、医薬品、生活必需品の買い出し ・屋外での運動や散歩 ・就職活動・その他(銀行、役所など、生活の維持のために必要なもの)

 

■普段から規則正しい睡眠や食生活などに注意し、身体の抵抗力を高めるように心がける。

 

このような行動を心がけることで、あなた自身が感染するのを防ぐだけではなく、

万が一あなたが感染していた場合、多くの人に感染させないようにすることにもつながります。

 

あなた自身を守るため、家族を守るため、大切な人を守るため、私たちの生活を守るため。

ご協力をお願いします。

 

 

なお、ウイルス感染は誰にでも起こりうることです。感染した人は社会全体で守らなければなりません。

不確かな情報によって、個人や事業者を誹謗中傷するなど、差別的なふるまいや扱いは絶対にしてはいけません。

正確な情報に基づき、人権に配慮した適切な行動をお願いします。

 

加えて、医療関係者をはじめ、県民生活に不可欠なサービスの提供に従事している皆さまに、

感謝と思いやりの気持ちで応援してくださるようお願いします。

 

*****************

 

さて、発熱など、気になる症状があった場合や、感染者との濃厚接触が疑われる場合は、

まず、「かかりつけ医に、電話で相談」してください。直接病院に行くのではなく、「電話で相談」です。

かかりつけ医がいなかったり、夜間や休日で相談できない場合は、岩手県の受診・相談センターに電話をしてください。

 

かかりつけ医や、センターで、検査が必要と判断した場合は、診療・検査ができる専用の医療機関を紹介します。

受診・相談センターの電話番号は、019−651−3175 です。

毎日、24時間対応しています。

「新型コロナ感染症情報」放送について

全国的に、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いています。

 

FMasmoでは、毎日、番組内で感染症注意情報をお伝えしていますが、

9月1日より各ワイド番組内で、定時の「FMasmo新型コロナ感染症情報」を多数設定します。

ニュース・交通情報と同様、ジングルを合図にその時間の最新情報をお伝えします。

放送内容は、

・岩手県と一関市の感染状況 最新情報

・宮城県の近隣自治体の感染状況 最新情報

・自治体からの呼びかけ

・感染拡大防止のお願い

・万が一、感染した際の行動について

・感染された方への情報提供

・医療従事者・介護従事者の皆さんへのメッセージ

などです。

 

放送時間は(月~金)8:55 11:00 13:03 15:30頃* 17:50 19:30 (土・日)11:00

(*は、当日の新規感染者数の発表を目安にお伝えします)

このほか、新規の情報が入った場合は、定時放送枠に限らず、速やかにお伝えします。

 

また、月曜から木曜の「the STANDARD」と、金曜の「塩竃一常GETKING!!」では、

しばらくの間、19:30から「FMasmo新型コロナ感染症情報 きょうのまとめ」を放送します。

その日にお伝えした内容と、全国の感染状況を集約してお伝えするコーナーです。

翌日の行動の参考になさってください。

 

ラジオから、こまめに新しく正確な情報を受信して、あなたご自身の予防意識も随時更新しましょう。

公共施設管理者の皆さまへのお知らせ

FMasmoから、市民センターなど、市民の皆さんが利用する公共施設・団体の管理者の皆さんへのお知らせです。

日頃より、感染拡大が続くなか、感染対策の作業など、毎日ありがとうございます。

 

「新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、催し物の中止や延期することになった」など、

市民の皆さんへ速やかにお知らせしたいことがありましたら、FMasmoまでご連絡ください。

生放送番組の中でお知らせすることができます。

 

お知らせしたい内容を書いて、FAXでお送りください。FAX番号は0191-48-3652 です。

このほか、お問い合わせは、FMasmo(電話0191-48-3651)までどうぞ。

 

なお、放送回数や放送時間の指定はできませんのでご了承ください。

また、内容によっては取り扱いができないものもありますのでご注意ください。

一部の番組休止・出演者休演のお知らせ(更新2021.0920)

全国的に新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いています。

あなたの命、私たちの社会を守るため。感染拡大防止にご協力をお願いします。

 

現在、FMasmoでは、岩手県独自の緊急事態宣言発令に伴い、

「契約パーソナリティ」のみなさんの感染リスクを下げ、健康・安全を確保することを目的に、

当面の間、一部の番組の休止等を行っています。

※なお、9月16日に宣言は解除されました。

 

現在 番組変更(休止)をしている番組です。

■休止番組    「asmo artist file」

■休演       ツジヤマガク・吉野崇・皆川洋一・星吉紀

■休止期間     8月16日(月)からしばらくの間

■代替措置    「the STANDARD」の延長

★岩手県独自の緊急事態宣言が解除されたことに伴い、10月4日(月)放送分より再開する予定です。

 

■対象番組    「塩竃一常GETKING!! 金曜」

■休演          青木環実

■休演期間     8月20日(金)からしばらくの間

■代替措置     塩竃一常・小野寺智隆の2人体制

★9月10日(金)より、休演を終え、リモートでの出演をしています。

★岩手県独自の緊急事態宣言が解除されたことに伴い、9月24日(金)よりスタジオ出演を再開する予定です。

 

 

FMasmoでは、社内での感染対策に取り組んでおりますが、

スタジオは、不特定多数の方が出入りする建物内に立地しています。

また局入り移動の最中も、場合によって感染リスクが高くなる可能性があります。

 

この「休止・休演措置」は、大切なパートナー(パーソナリティ)と、

これからも長く番組を続けていくための一時的な取り組みです。なにとぞご了承ください。

なお、感染拡大の状況によって、今後も番組の休止・休演措置を行う場合があります。

変更があり次第、随時SNS等で発信します。

FMasmo Summer Stay-tion Week 2021

FMasmoでは、昨年ご好評いただいた「Summer Stay-tion Week」を開催します。

 

8月16日(月)から8月20日(金)までの5日間、

ラジオならではの、音で楽しむasmoの夏フェスが帰ってきます!!

 

 

🌞各ワイド番組では、素敵なプレゼントや、期間限定コーナーなどが続々🌞

 

番組オリジナルの企画を調整中!

さらに、サマステ開催期間中は、一日を通して

毎日、FMあすもオリジナルトートバッグのプレゼント!

毎日、夏にうれしいドリンクのプレゼント!

毎日、一関市の飲食店でテイクアウトできる商品の試食タイム!

など、夏のあなたを応援する企画を準備しています。

 

 

🌞サマステ期間中にお送りする「特別番組」のお知らせ🌞

 

「夏休みもそろそろ終わり」「お盆休みもまた来年」という時期は、

生活パターンを、そろそろ朝型に戻していかなければならない時期でもありますよね。

もちろん、朝からひと仕事されている方も多い時間です。

「大事な朝の時間を、楽しみな時間にしていただきたい!」 そんな思いを込めて、

FMasmoで初の「早朝・生放送ワイド」を期間限定でオンエアします。

16日(月)から19日(木)まで、朝5時から6時45分まで

 

「 FMasmo ウェークアップ795 」

 

出演: 塩竃一常 佐藤嘉信 白石美佳 森英隆など。

 

早起きと言えば、「早起きは三文の徳」ですが、、、asmoの早起きは「3000円のオトク!」

毎朝スタジオから、リスナーの皆さんへ電話でモーニングコールをします。

番組で発表されるキーワードを電話口で言うだけで、3000円分の「図書カード」または「商品券」が当たります。

チャンスは毎朝「5時半」と「6時」の2回。

キーワードは毎回変わります。番組内で発表しますので、早起きしてチェックしてください。

 

****ただいま、エントリーを受け付け中です****

ラジオネームと、本名、住所、電話番号、「モーニングコール希望」、と必ず書いて

FAX 0191-48-3364  Mail 795@fm-asmo.co.jp まで。

スマートフォンアプリや、公式ウェブサイトの投稿フォーム(※番組選択は「そのほかの番組」)

お待ちしています。

 

当たった方には、匿名かラジオネームで話しかけます。

本名は紹介しませんし、声だけの出演です。緊張せずにお気軽にご応募ください。

ただし、プレゼント発送の都合上、本名は書き添えてくださいね。

 

このほか「早朝生中継」や「朝ご飯情報」など、早朝から盛りだくさんの内容です。

朝ごはんの支度をしながら。収穫をしながら。草刈りをしながら。

「三日坊主に1日プラスした「4日間の早起き」で、生活習慣を改善! 免疫力もアップかも!

 

夏休みやお盆休みの終わりに。夏が過ぎ去るその前に。stayホームで楽しむStation。

 

「FMあすも Summer Stay-tion Week」は8月16日(月)から8月20日(金)までの5日間です!

 

一緒にラジオを楽しみましょう。

FMasmoの感染症への対策等、取り組みについて

FMasmoでは、新型コロナウイルス感染症に関して次のような取り組みを行っております。

 

全ての社員について、

①基本的な感染対策の徹底

②発熱の症状が見られた場合の出勤停止

③感染が判明及び濃厚接触者になった場合の速やかな報告と、報告しやすい信頼関係の構築

④出勤前の検温と記録・体調報告(体調報告アプリで記録)

⑤非常扉開放による換気の徹底

⑥清掃時の社内消毒

⑦トイレ・外出など室外へ移動した際の事後消毒

⑧勤務時の社員間の距離の確保

 

放送業務においては、

①出演者同士の間隔の確保

②アクリル板・空気清浄機・加湿器の設置

③番組前後での機器消毒の徹底

④社員の社外への移動を伴う収録を避け、電話でのインタビューへの切り替え

⑤やむを得ない場合の中継・収録は、マスク着用、消毒液の持参、お相手との感染対策意識の共有

 

また、来社されるお客様との接遇については、

①事前のアポイントをいただいたうえで、手指消毒、検温、記帳の依頼

②ステッカー等のグッズの対面販売の中止

 

などの対策を行い、社内定例会議(毎週開催)において、取り組み内容の確認をしています。

 

 

社員や契約パーソナリティなどの関係者に感染者・濃厚接触者が発生した場合」の想定です。

 

まずなによりも、市民に対して感染を拡げないようにすることが最重要です。

速やかに、関係者全員に対し警戒態勢の宣言を行い、そのうえで保健所等からの指示を参考に、

①当事者への健康観察の指示

②社外・社内での濃厚接触者の有無の確認

③市民への感染拡大を防ぐため、放送やホームページでの情報公開

④営業業務・総務業務の停止

⑤社外関係者(契約パーソナリティ等)の安全確保のため、出演番組の休止措置

などの対策を行います。

なお、⑤に関しては、「一関市とその周辺での感染拡大が顕著な場合」にも適用する場合があります。

 

また、弊社が入居する「なのはなプラザ」は、不特定多数の方が出入り・利用する建物です。

建物内で感染者が発生した場合には、保健所や関係機関の指示をもとに、

感染拡大防止策を講じたうえでの業務内容を検討します。

 

 

 

関係者に感染者・濃厚接触者が発生した場合の『放送』に関して」です。

 

全国の多くのコミュニティFM局と同様、FMasmoは通常、番組制作に専任する社員が6人程度と、少人数で運営をしています。

つまり、1人でも感染が確認された場合、ほとんどが濃厚接触者になり得る環境です。

 

そのため、上記のように日頃から感染防止の取り組みを徹底しておりますが、

感染者等が確認された場合には通常通りの番組制作が一時的に難しくなる可能性も否定できません。

 

その際は、出勤が可能である者の人数によって、放送内容の調整を行わざるを得ないこともあります。ご了承ください。

※「災害・緊急時の情報」「ライフインフォメーション(ニュース・天気情報・交通情報)」「市政情報」を中心に送出するよう、調整を行います。

FMasmo開局9周年 特別番組のお知らせ

2021年4月29日(木)

おかげさまで、一関コミュニティFM・FMあすもは、開局9周年を迎えます♪

 

 

この日は、朝10時から夜8時前まで、10時間にわたってFMasmo開局9周年特別番組を編成し、

さまざまな企画をお送りしていきます。

メインとなる目玉企画は「地元の食材を使って、一関定食をつくろう!」

 

8つの地域と平泉町が一体となってこの地域を構成していますが、この日は、それを料理で表現!

9つの場所から食材を集め、オイシイ料理を作ります。

各地で食材を集め、調理とテイスティング。

 

番組の前半で、3つのグループが、感染対策を行ったうえで、それぞれの地域を回ります。

グループ① 佐藤嘉信・中澤大伸

グループ② 森英隆・嶋沙知子

グループ③ 白石美佳・佐藤恒弥

また、食材とは別に、地域ごとの「いい物」を購入し、午後に出題するクイズのプレゼント商品に!

 

さらに、調理の様子はYouTube LIVEで配信予定です。

 

 

ナビゲーターは

10時から午後3時まで、塩竃一常と小野寺香乃

5月12日(水)から始まる新番組「街とラジオ」のパーソナリティです。

5月からの新番組の雰囲気を感じていただきながら、開局9周年の企画をお送りしていきます

なお、「街とラジオ」は、毎週水曜と木曜の正午から3時間の生放送です。

 

午後3時からは夜8時まで、佐藤嘉信と白石美佳

昨年のSummer Stay-tion Week以来のコンビ。サマステ期間中の「UP TOWN」が、

この日限定で復活します。お楽しみに。

 

 

****************

毎年、開局記念日は、リスナーの皆さんにお祝いしていただいております。ありがとうございます。

みなさんにお会いしたいところではありますが、

今年は、感染拡大防止対策のため、

なのはなプラザ4階での番組観覧や、中継先でのパーソナリティとの交流についてはお控えいただき、

ラジオを通じて応援いただきますよう、お願いいたします。

なお、差し入れなどのご配慮も、遠慮させていただきます。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

「気づきで築く わたしたちの街」 2021年のFMasmo

あたりまえだった毎日の「ありがたさ」。日常のなかにあったささやかな「しあわせ」。

そんなことに、たくさん気づいた2020年。

 

見渡してみてください。わたしたちのそばには、

くらしを支えていたり、豊かにしていたり、快適にしてくれているものが、たくさんあるんです。

 

――――ラジオをつけると、

なにげないくらしのなかにある「価値」や「輝き」に気づきます。

 

2021年度のFMasmoのテーマは「気づきで築く」。

 

あなたと一緒に、

あなたにとって、そして、この街にとってかけがえのないものを見つけ、育てていきます。

 

 

―――――これからの予定―――――

◎4月29日(木)「開局9周年特別番組」をお送りします。

◎5月10日(月)の週から「2021年5月改編」新体制でお送りします。

なお、新たなタイムテーブルは新体制以降に発行予定です。

 

 

東日本大震災から10年。FMasmoの思い

東日本大震災の当時、私たちを支えたのは「人と人とのつながり」でした。

 

少ない物資をお互い分けあい、生き繋ごうとする光景。

他人を励ますことで、自分も元気づけられることに気づいた瞬間。

身近にいる人との時間がかけがえのないものなのだと、実感したあの日。

 

そして10年。

元の暮らしを再び取り戻しつつある私たちですが、

いつしか、安心な生活と同時に、

周りを顧みず、個人の幸せだけを追い求めるような毎日を送るようになっていませんか。

 

災害、地震。そして、感染症。

ふたたび大きな困難と対峙している2021年。

私たちの人間力、困難を乗り越える力が試されています。

 

私たちが、いま思い返し、取り戻すべきもの。

あの日から学んだ教訓とは、「利他心」ではないでしょうか。

 

 

これまで多くの困難に直面し、その都度立ち上がってきた一関市。

FMあすもは、先人が再興し続けてきた町に生まれた放送局です。

 

人が交流することで、笑顔がこぼれる。

そこで交わされる温かい言葉こそが、わたしたちが伝えたい「情報」です。

 

住む人たちが、お互いの幸せを願い集うような街になるように。

 

10年目の3月11日。

 

あの日の教訓を固く心に刻みながら、FMあすもは「街づくり」を続けます。

東日本大震災から10年 特別番組のお知らせ

3月11日木曜、東日本大震災から10年をむかえます。

当日は、東北をはじめ全国各地で、追悼の催しや防災訓練が行われます。

一関市では、地震発生時刻の2時46分、サイレンの吹鳴が行われます。

FMあすもでは、この日、正午から4時間にわたって特別番組をお送りします。

 

東日本大震災から10年 特別番組

 

「命を守り、伝え、継ぐ。」

 

 

 

震災の翌年に誕生したFMあすもですが、

開局から続く「番組づくりのコンセプト」を、特別番組のタイトルにつけました。

 

 

*****

 

東日本大震災の当時、私たちを支えたのは「人と人とのつながり」でした。

 

かろうじて命が助かった2011年。

少ない物資をお互い分けあい、生き繋ごうとする毎日が続きました。

お互いが安全に過ごせるよう、気を配り、声を掛け合いながら過ごしていました。

 

 

――自分だけではなく、みんなの無事を願う気持ち

――命を繋いでいくために欠かせない、人と人とのつながり

これが、私たちがあの体験から得た教訓です。

 

その教訓は、ふたたび大きな「感染症」という困難と向き合っている今の私たちに

必要なことかもしれません。

 

 

「人と人とのつながり」によって、安心感を得た私たち。

「人と人とのつながり」によって、復旧の足掛かりを見つけた私たち。

「人と人とのつながり」によって、もう一度、ふるさとを建て直そうとしている私たち。

 

 

特別番組では、ラジオを通じ、

命を守るために必要な「人と人とのつながり」について考えていきます。

 

 

*****

 

番組では、「あの時感じた、人と人とのつながり」をテーマにメッセージをお待ちしています。

 

・ご近所さんが声を掛けてくれて心強かった

・ガソリンが無くて困っていたときに送り迎えしてもらって助かった

・昔の仕事仲間が遠くから物資をもって駆けつけてくれた

・元気をなくした時に、一緒に涙を流してくれた友達の話 など

 

 

10年経った今、あなたのなかで、その思いはどうなっていますか?

いま、社会全体を見まわしてみたとき、あなたはどう感じますか?

 

 

番組の中でご紹介させていただきます。

 

 

あて先は、

〒021-0881 一関市大町4番29号FMあすも

Mail  795@fm-asmo.co.jp

FAX 0191-48-3364

いずれも、「震災10年特別番組」の係です。

 

 

 

*****

 

この日は、一関市が設けた「となりきんじょ防災会議の日」でもあります。

震災後、全国では、さまざまな観点の「命を守る手段」が生み出されましたが、

私たちの町が選んだ防災手段は、「記憶を風化させないよう身近な人と話し合う」

ということ。

 

 

ラジオを通じて、まちの皆さんと、あなたの「繋がり」を実感してください。

 

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