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新型コロナウイルス感染拡大防止のお知らせ(2020.11.03)

一関市でも、新型コロナウイルスの感染者が確認されています。

 

ウイルス感染は誰にでも起こりうることです。感染した人は社会全体で守らなければなりません。

正確な情報に基づき、人権に配慮し、適切な行動をお願いします。

 

わたしたちが何よりも大事にしなければならないことは、「命と健康を守ること」です。
一人ひとりが、それぞれの行動に自覚を持ち、感染防止に取り組んでいただくようお願いします。

 

県内では感染対策に取り組みながら、社会経済活動も行われています。
様々な人が様々な活動をしながら感染対策に取り組むためには、
お互いに努力と工夫が必要です。

 

■外出する時にはマスクを着用しましょう。また屋内にいるときでも
会話をするときには、マスクを着用してください。

■人との間隔は、できるだけ2メートル程度、最低でも1メートル以上は空けるようにしましょう。さらに、「密閉」、「密集」、「密接」といった、いわゆる「三つの密」は、避けるようにしてください。

■家庭や職場などでは、こまめに換気をするようにしましょう。

■毎日 体温測定を行い、発熱や風邪の症状がある場合は、ムリせず休みを取りましょう。

■咳エチケットや手洗いなどの基本的な感染症対策はもちろん、普段から
規則正しい睡眠や食生活などに注意し、身体の抵抗力を高めるように心がけてください。

 

このような行動を心がけることで、あなた自身が感染するのを防ぐだけではなく、
万が一あなたが感染していた場合、多くの人に感染させないようにすることにもつながります。

 

現在も、各地で感染拡大が確認されています。感染が拡大している地域に移動する際には、移動先の都道府県知事の要請に従って行動するなど注意していただくようお願いします。

 

あなた自身を守るため、家族を守るため、大切な人を守るため、私たちの生活を守るため。
ご協力をお願いします。

 

また、不確かな情報によって、個人や事業者を誹謗中傷するなど、差別的なふるまいや扱いは絶対にやめましょう。

 

 

さて、発熱など、気になる症状があった場合や、感染者との濃厚接触が疑われる場合は、
まず、「かかりつけ医に、電話で相談」してください。
直接病院に行くのではなく、「電話で相談」です。

 

かかりつけ医がいなかったり、夜間や休日で相談できない場合は、
岩手県の受診・相談センターに電話をしてください。

 

かかりつけ医や、センターで、検査が必要と判断した場合は、
診療・検査ができる専用の医療機関を紹介します。

 

受診・相談センターの電話番号は、019−651−3175 です。
毎日、24時間対応しています。

新型コロナウイルス感染拡大防止のお知らせ

岩手県では、7月29日(水)新型コロナウイルスの感染者が確認されました。
わたしたちが何よりも大事にしなければならないことは、「命と健康を守ること」です。
今の時点で、一関市で感染者は確認されていませんが、一人ひとりが、それぞれの行動に自覚を持ち、感染防止に取り組んでいただくようお願いします。

 

感染症にかかる不確かな情報に基づいた個人や事業者への誹謗中傷など、周囲からの差別的な扱いは絶対にやめましょう。ウイルス感染は誰にでも起こりうることであり、感染した人は社会全体で守らなければなりません。正確な情報に基づき、人権に配慮した適切な行動をお願いします。

 

県内では感染対策に取り組みながら、社会経済活動も行われています。様々な人が様々な活動をしながら感染対策に取り組むためには、お互いに努力と工夫が必要です。

 

■外出する時にはマスクを着用しましょう。また屋内にいるときでも
会話をするときには、マスクを着用してください。

■人との間隔は、できるだけ2メートル程度、最低でも1メートル以上は空けるようにしましょう。さらに、「密閉」、「密集」、「密接」といった、いわゆる「三つの密」は、避けるようにしてください。

■家庭や職場などでは、こまめに換気をするようにしましょう。

■毎日 体温測定を行い、発熱や風邪の症状がある場合は、ムリせず休みを取りましょう。

■咳エチケットや手洗いなどの基本的な感染症対策はもちろん、普段から
規則正しい睡眠や食生活などに注意し、身体の抵抗力を高めるように心がけてください。

 

このような行動を心がけることで、あなた自身が新型コロナウイルスに感染するのを防ぐだけではなく、万が一あなたが感染していた場合、多くの人に感染させないようにすることにもつながります。
あなた自身を守るため、家族を守るため、大切な人を守るため、私たちの生活を守るため。
ご協力をお願いします。

 

緊急事態宣言が解除されて以降も、各地で感染拡大が確認されています。感染が拡大している地域に移動する際には、移動先の都道府県知事の要請に従って行動するなど注意していただくようお願いします。

 

さて、万が一、気になる症状があった場合や、感染者との濃厚接触が疑われる場合は、

直接病院に行くのではなく、いったん岩手県が設けたコールセンターに電話で相談をしてください。新型コロナウイルスに感染している疑いのあるときには、専門の医療機関を受診するようにご案内しています。コールセンターの電話番号は、019−651−3175 です。
毎日、24時間対応しています。

 

また、感染予防の方法など、新型コロナウイルスに関する一般的な相談については、
岩手県が設けた専用の相談窓口で対応しています。
電話番号は 019−629−6085 です。
毎日対応していますが、時間は午前9時から午後9時までとなっています。

 

このほか、厚生労働省にも電話相談窓口が設けられています。
電話番号は 通話料無料のフリーダイヤル 0120-565 653 です。
毎日対応していますが、時間は午前9時から午後9時までとなっています。

大雨関連情報(2020年7月28日)

一関市に大雨警報が発表されています。強い雨、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒してください。

大雨に伴い、災害発生の危険性が高まったことから、一関市では7月28日16時に市役所本庁舎に災害対策本部、各支所に災害対策支部を設置しました。

 

【避難所情報】

 

北上川増水に伴い、一関市は7月28日午後6時から自主避難所を開設します。

 

(一関地域)アイドーム、関が丘市民センター、孤禅寺市民センター、弥栄市民センター

(花泉地域)老松市民センター

(川崎地域)川崎農村環境改善センター

(藤沢地域)黄北ふれあいセンター

また、ペットの受け入れの可能な避難所は

(一関地域)孤禅寺市民センター

(花泉地域)金沢市民センター

(川崎地域)川崎農村環境改善センター

(藤沢地域)藤沢市民センター

 

避難する際には可能な限り、マスク、体温計、消毒液などを持参してください。

 

【大雨のための冠水などによる通行止の情報 18:20現在】

通行止めが行われている路線は次の通りです。

・県道薄衣舞川線(川崎町門崎字川崎地内~一関大東線交差点)

・市道霜後1号線(萩荘字霜後地内)
・市道川口田谷下線(狐禅寺字川口地内)
・市道狐禅寺線(狐禅寺字舞台地内)

・市道河賀慶小和巻線(舞川字加賀慶地内)
・市道河賀慶道場線(同上)
・市道河賀慶線(同上)
・市道番台線(舞川字番台地内)
・市道荷掛場三ツ森線(舞川字荷掛場地内)

・市道川底線(弥栄字川底地内)
・市道谷起田木戸線(舞川字和田地内)
・市道舞川境梅木線(舞川字境地内)
・市道田沖湯坪線(舞川字田沖地内)

・市道寺裏7号線(狐禅寺字寺裏地内)
・市道寺裏10号線(狐禅寺字寺裏地内)
・市道寺裏川口線(狐禅寺字宇南田地内)

・市道遊水地堤1号線(中里字下大林地内)
・市道第1遊水地2号線(川辺字柵瀬地内)
・市道第1遊水地3号線(中里字三本木地内)

・市道坂田線
・市道薄衣中央1号線
・市道畑の沢大久保線
・市道川崎藤崎線

・市道薄衣圃場2号線
・市道薄衣圃場4号線
・市道薄衣圃場7号線
・市道薄衣圃場8号線
・市道薄衣圃場10号線

・市道第1遊水地2号線(中里字神明地内)

・市道川底北ノ沢線(弥栄字川底地内)

・市道第1遊水地1号線(川辺字正覚地内)

・市道中里環状線(中里字清水畑地内)

・市道舞川境線(舞川字境地内)

・市道境和田線(舞川字榎木地内)

・市道細田蓬田線(舞川字細田地内)

・市道和田大平線(舞川字細田地内)

・市道堀切一号線(舞川字西平地内)

・市道舞川西平線(舞川字西平地内)

・林道砂鉄線(東山町松川字岩ノ下地内)法面崩落

このほか、危険防止の為、磐井川緑地公園は平常の水位に戻るまでの間、閉鎖

新型コロナウイルス感染症 感染拡大防止のお知らせ(2020.05.14改訂)

◆一関市では現在、市役所本庁に「新型コロナウイルス感染症対策本部」を。また、各支所に「対策支部」を設置し、市民の皆さんが安心して生活を送れるよう、感染防止対策と経済活動対策に取り組んでいます。

今の時点で、一関市で感染者は確認されていませんが、気を緩めることなく、一人ひとりが、それぞれの行動に自覚を持ち、感染防止に取り組んでいただくようお願いします。

 

□外出する時にはマスクを着用しましょう。また屋内にいるときでも
会話をするときには、マスクを着用してください。

 

□人との間隔は、できるだけ2メートル程度、最低でも1メートル以上は空けるようにしましょう。さらに、「密閉」、「密集」、「密接」といった、いわゆる「三つの密」は、避けるようにしてください。

 

□家庭や職場などでは、こまめに換気をするようにしましょう。

 

□毎日体温測定を行い、発熱や風邪の症状がある場合は、ムリせず休みを取りましょう。

 

□咳エチケットや手洗いなどの基本的な感染症対策はもちろん、普段から規則正しい睡眠や食生活などに注意し、身体の抵抗力を高めるように心がけてください。

 

このような行動を心がけることで、あなた自身が新型コロナウイルスに感染するのを防ぐだけではなく、万が一あなたが感染していた場合、多くの人に感染させないようにすることにもつながります。

 

あなた自身を守るため、家族を守るため、大切な人を守るため、私たちの生活を守るため。ご協力をお願いします。

 

◆次のような症状があった場合には、直接病院に行くのではなく、いったん県が設けたコールセンターに電話で相談をして、その指示に従って、指定された医療機関を受診するようにしてください。

 

症状とは、

〇強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)、高熱など
〇高齢者や基礎疾患があるなど重症化しやすい方で、比較的軽い風邪の症状があるとき
〇このほか、発熱や咳など軽い風邪の症状が「長く」続いているとき です。

 

このようなときは直接病院に行くのではなく、いったん岩手県が設けた「コールセンター」に電話で相談をしてください。コールセンターの電話番号は、019−651−3175 。毎日、24時間対応。

 

 

感染予防の方法など、新型コロナウイルスに関する一般的な相談については

□岩手県が設けた専用の相談窓口  電話番号は 019−629−6085 。毎日対応、時間は午前9時から午後9時まで。

□厚生労働省電話相談窓口  電話番号は 0120-565 653 。毎日対応、時間は午前9時から午後9時まで。

 

 

◆一関市では、市民生活や地域経済を支援するため、対策本部内に「生活支援班」と「経営支援班」を設置しています。

 

□このうち、生活支援班では、生活に困っている世帯や個人への支援、税制措置、そのほか緊急経済対策に関することの相談に応じています。

 

□また、経営支援班では、雇用の維持、資金繰り対策、中小・小規模事業者などへの支援などの相談に応じています。

 

□窓口はいずれも、市役所本庁2階会議室。開設時間は、平日の朝8時半から夕方5時15分までです。電話番号は、生活支援班・経営支援班ともに、0191-21-8730 です。

 

このほか、新型コロナウイルス感染症対策に関する内容は、最新の広報いちのせきI-Styleや、一関市の公式ウェブサイトもご覧ください。

 

 

◆「感染症対策もふくめ地域医療に従事されている医療関係者のみなさん」「ライフラインや物流の関係者のみなさん」「保育や、障がい者福祉・高齢者福祉の関係者のみなさん」といった生活に欠かせないサービスの提供に従事している方々に対して、おたがいに感謝のこころをもち、応援してくださいますようお願いします。

新型コロナウイルス感染症 感染拡大防止のお知らせ(2020.04.29改訂)

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は、緊急事態を宣言しています。

 

一関市では現在、市役所本庁に「新型コロナウイルス感染症対策本部」を。また、各支所に「対策支部」を設置し、市民の皆さんが安心して生活を送れるよう、感染防止対策と経済活動対策に取り組んでいます。

 

今の時点で、一関市で感染者は確認されていませんが、一人ひとりが、それぞれの行動に自覚を持ち、感染防止に取り組んでいただくようお願いします。

 

感染防止のためには、「人と人との接触の7割から8割を削減する」という国の方針に沿って、「不要不急の外出を」を控えていただくことが必要です。

どうしても外出をしなければならない時には、「密閉空間」、「人が密集している場所」、「密接した距離で会話などが行われる」といった、いわゆる「三つの密」を、避けるようにしてください。

 

この「不要不急の外出を避ける」「3つの密を避ける」ということは、あなた自身が感染するのを防ぐだけではなく、万が一あなたが感染していた場合、多くの人に感染させないようにすることもにつながります。

 

あなた自身を守るため、家族を守るため、大切な人を守るため、私たちの生活を守るため。ご協力をお願いします。

 

また、咳エチケットや手洗いなどの基本的な感染症対策はもちろん、規則正しい睡眠や食生活などで、身体の抵抗力を高めるように心がけましょう。

 

さて、万が一、次のような症状があった場合には、直接病院に行くのではなく、いったん一関保健所に電話で相談をして、保健所の指示に従って、指定された医療機関を受診するようにしてください。

 

症状とは、
〇風邪や発熱が続いているとき
〇強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)があるとき
〇味覚や嗅覚に異常を感じたとき
などです。

 

このようなときは、直接病院に行くのではなく、いったん一関保健所に電話で相談をしてください。新型コロナウイルスに感染している疑いのあるときには、専門の医療機関を受診するようにご案内しています。

■一関保健所の電話番号 0191-26-1415。受付時間は平日の朝9時から夕方5時。

 

■また、上記以外の時間は、岩手県庁・医療政策室・感染症担当(毎日24時間受け付け)。電話番号は019-651-3175。

 

■このほか、厚生労働省にも電話相談窓口が設けられています。電話番号は0120-565653(受付時間は毎日午前9時から夜9時)。

一関市からのお知らせ(新型コロナウイルス感染症対策本部・支部設置について)

新型コロナウイルス感染症が国内の複数地域で発生していることから、一関市は、2020年2月28日8時30分に新型コロナウイルス感染症対策本部を一関市役所に各支部を各支所に設置しました。

新型コロナウイルス感染症が国内の複数地域で発生しています。

患者の増加のスピードを可能な限り抑制し、重症者の発生を最小限に食い止めるため、一人ひとりができることに取り組んでいただきますようお願いします。

①手洗い、咳エチケットなど、通常の感染症対策の徹底

②持病のある方、ご高齢の方は、できるだけ人ごみの多い場所を避ける

⓷風邪の症状がみられる場合は可能であれば仕事や学校を休むなど、外出を控える

④次の症状がある場合は、直接医療機関を受診せず、一関保健所(26-1415)に相談し、指示に従って指定された医療機関を受診する

・「風邪の症状」または「37.5度以上の発熱」が4日以上続いている

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある※高齢者や基礎疾患がある方は、上記の状態が2日程度続く場合

 

警戒レベル3避難準備・高齢者等避難開始が発令されました / 避難所一覧 【一関市からの情報 10月12日(土)15:00現在】

一関市からの情報です。

10月12日(土)15時00分、一関市は台風による災害発生の危険性が高まったことから、市内全域に「警戒レベル3 避難準備・高齢者等避難開始」を発令しました。

避難の準備を行い、高齢者など避難に時間がかかる方は避難を始めてください。

 

一関市の避難所は次の通りです。

 

(一関地域)一関文化センター、山目市民センター、中里市民センター、孤禅寺市民センター、厳美中学校、厳美市民センター、旧本寺中学校、萩荘市民センター、萩荘市民センター市野々分館、舞川市民センター、弥栄市民センター、サンアビリティーズ一関、産業教養文化体育施設アイドーム

 

(花泉地域)永井市民センター、湯島市民センター、涌津市民センター、花夢パル、金沢市民センター、老松市民センター

 

(大東地域)大原市民センター、摺沢市民センター、興田市民センター、猿沢市民センター、大東保健センター、曽慶市民センター

 

(千厩地域)千厩市民センター、千厩農村勤労福祉センター、小梨市民センター、磐清水市民センター、奥玉保育園

 

(東山地域)東山総合体育館、東山農村勤労福祉センター

 

(室根地域)室根曲ろくふれあいセンター▽(川崎地域)川崎農村環境改善センター

 

(藤沢地域)藤沢市民センター

 

避難所では、寝具と食事の提供を行います。

【防災情報】 FMあすも専用ラジオ自動起動についてのご説明

一関市が2012年に全戸・全事業所に配布した「FMあすも専用ラジオ」の自動起動についてです。

 

このFMあすも専用ラジオには、緊急時に信号を受信すると、自動で起動し、最大音量で放送が流れる機能が備わっています。

 

自動起動が行われる場合は次の場合となります。
・警戒レベル3「避難準備・高齢者等避難開始」を発令した場合

・警戒レベル4「避難勧告」「避難指示(緊急)」を発令した場合

・警戒レベル5「災害発生情報」を発令した場合

・市民の立ち入り制限などを行うような大規模災害が発生し、警戒区域の設定を行った場合

・その他の緊急情報等を発信する場合

・一関市消防本部に設置されているJアラート(全国瞬時警報システム)が作動した場合

以上の場合です。

 

使い方です。

「FMあすも専用ラジオ」の電源が入っているかを確認してください。「電源ランプ」が点灯していればOKです。

 

・放送が流れていない状態で、「起動信号」を受信すると、ラジオが自動で立ち上り、最大音量で放送されます。「解除信号」を受信すると、もとの状態にもどります。

・放送が流れている状態で、「起動信号」を受信すると、最大音量になります。「解除信号」を受信すると、もとの状態にもどります。

・放送中に、うるさいと感じたときは、緑色の「解除ボタン」を押してください。

 

・電源をコンセントに接続し、停電対策として電池も入れておいてください。電池だけの状態では、数日で電池がなくなります。日頃からコンセントと電池の両方の電源を確保しておいてください。

・ラジオ放送に雑音が入る場合は自動で起動できない可能性があるので、電波状況が良い場所にラジオを置いてください。

 

 

FMあすも専用ラジオは、一関市が作成し全戸・全事業所に配布しています。

これを自動起動させるための信号を発信する機械は、 一関市役所と、一関市消防本部に設置されており、一関コミュニティFM株式会社 には設置されていません。自動起動のタイミング・作動はすべて一関市の職員が判断し、行っています。

FMあすも専用ラジオについてのお問い合わせは、一関市役所総務課(21-8633)または各支所の地域振興課まで連絡をお願いします。

 

 

なお、自動起動が行われないときでも、FMあすもでは特別な体制をとって情報提供をしていますので、ラジオのスイッチを入れてお聴きください。専用ラジオ以外にも、ご家庭のラジオやカーラジオ、FMあすも専用アプリでもお聞きいただけます。

台風19号接近に伴う番組変更のお知らせ

台風19号が接近するおそれがあります。岩手県付近に影響が出るのは10月12日(土)から13日(日)と予想されています。

FMasmoでは、台風接近の場合、12日(土)午後以降、J-WAVEの再送信番組を休止し、終日、台風19号関連の情報を特別編成としてお伝えする予定です。

変更については、番組内で随時お伝えします。

ラジオ、カーラジオは79.5MHz。FMあすも専用ラジオもご活用ください。また、FMasmo専用アプリでも聴くことができます。

 

 

 

 

【防災情報】警戒レベルごとの取るべき行動を確認しましょう!

国では今年から、大雨の際に発表される防災情報を5段階のレベルに分けて発表しています。警戒のレベルは1から5まで。数字が大きくなるごとに危険度が増していきます。

警戒レベルごとの取るべき行動についてご説明します。

 

警戒レベル1のときは 最新情報に注意しましょう。
気象庁は「早期注意情報」という情報をホームページで発表します。
数日先までに気象警報が出る可能性について示した情報です。レベル1の段階ではこうした情報をチェックするなど大雨に関する最新情報に注意して下さい。

 

警戒レベル2のときは 避難方法など確認
気象庁から「大雨・洪水注意報」が発表されるような段階です。
実際に避難することになった場合に、どう行動すればいいのか家族や個人、職場などで改めて確認して下さい。自分がいる場所で起きやすい災害の種類をハザードマップで調べたり、避難場所や避難の経路を確かめたりしましょう。

 

警戒レベル3のときは 高齢者や体の不自由な方などは避難
気象庁からは「大雨・洪水警報」や川の「氾濫警戒情報」などが発表されます。

自治体からは「避難準備・高齢者等避難開始」という情報が出されます。この情報は、高齢者や障害がある人など、避難に時間がかかる人に早めに避難してもらうための情報です。支援をする方は、この情報が出たら当事者を安全な場所に連れて行くなど、力を貸してあげてください。自分で避難できる人も、避難先の確認や持ち出す物の用意など、避難する準備を始めてください。

 

警戒レベル4のときは 全員避難です。
土砂災害の危険性がさらに高まって「土砂災害警戒情報」が出されたり、川がいつ氾濫してもおかしくない状況となって「氾濫危険情報」が発表されたりします。

自治体からは「避難勧告」が出されます。これは災害による被害が予想され、人的な被害のおそれが高まった場合に発表されるものです。
対象となる地域の全員が避難場所など安全な場所に速やかに避難して下さい。さらに災害が発生するおそれが極めて高い状況となり、
自治体が重ねて避難を呼びかける場合に「避難指示(緊急)」が発表されることもあります。この時点でまだ避難していない人は直ちに避難する必要があります。

 

警戒レベル5のときは、命を守る行動をとってください。
災害が発生または発生している可能性が極めて高い状況です。
川が氾濫して「氾濫発生情報」が出たり、気象庁から「大雨特別警報」が発表されたりします。

自治体からは、「災害発生情報」が出されることがあります。
このような状況では、周りが浸水するなど、すでに避難場所に移動するのが難しい状況となっている可能性があります。周囲の状況をよく確認して、自分や家族の命を守るために最善の行動を取って下さい。

 

特別警報が出る段階であるレベル5になってから避難を始めたのでは、手遅れになる可能性があります。レベル5を待たずに、レベル4の避難の情報が出たら全員避難を始めてください。

また、猛烈な雨が急に降った時などには、一気に状況が悪化し、避難勧告や避難指示の発表が間に合わないこともあります。
すでに周りで浸水が始まるなど、遠くの避難場所に逃げるとかえって危険な場合には、近くの安全な場所や建物など、少しでも安全な場所を探して下さい。すでに外に出るのが危険な場合には、少しでも命が助かる可能性が高い行動として、建物の2階以上や崖の反対側の部屋に移動しましょう。

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