【市立図書館の情報】(08.11/14:30 )
台風接近に伴い、来館される市民の皆様の安全確保のため、市立図書館8館は、8月12日(月)臨時休館いたします。
13日以降は、気象などの状況を見ながら開館することとし、市立図書館HPなどでお知らせします。
なお、返却ポストは通常通り利用可能です。
【鉄道】 JR東日本のHPの情報(2024・08・11/16:40現在)
■8月12日の東北新幹線は、台風接近の影響で、遅れや運休が発生する可能性があります。
■8月12日の東北本線(一ノ関~岩切駅間)は、台風接近の影響で、終日運転を見合わせます。代行輸送は行いません。
■8月12日の東北本線(一ノ関~盛岡駅間)は、台風接近の影響で、10時頃から16時頃まで、一ノ関~北上駅間の上下線で運転を見合わせ、北上~盛岡駅間の上下線で一部列車が運休となります。代行輸送は行いません。
■8月12日の大船渡線は、台風接近の影響で、上下線で終日運転を見合わせます。代行輸送は行いません。
今後の気象情報および運行情報に注意して下さい。
【一関市営バス・デマンド型乗合タクシー】 まちづくり推進課の情報(2024・08・10/15:30現在)
12日(月)は、全便運休。
13日(火)は、通常運行を予定。状況によって迂回、遅延が発生する可能性があります。
【一関~仙台間高速バス】 東日本急行のHPの情報(2024・08・11/12:15現在)
■「8月12日台風接近に伴い高速道通行止めの可能性があります。場合によっては運休となります。ホームページ又は電話及び各バス停掲示にてお知らせ致しますのでご確認願います。」
【高速道路】 NEXCO東日本のHPの情報(2024・08・10/16:30現在)
■13日(火)にかけて、台風5号の影響により東北地方の広い範囲で大雨・強風のおそれがあります。一部区間では通行止めを行う可能性があります。お出かけ前には、最新の気象予報・道路交通情報をご確認いただきますようお願いいたします。
【一般道】
■千厩土木センターからの情報(2024・08・11/16:40現在)
〇一般県道267号 松川千厩線 東山町松川地蔵平地内~千厩町磐清水字小峠地内
8/11 17:00~ 大雨による倒木の恐れがあるため事前通行止め
〇一般県道189号 東和薄衣線 藤沢町黄海字七日町地内~藤沢町黄海字下曲田地内
8/11 17:00~ 大雨による災害の恐れがあるため事前通行止め
〇一般県道237号 長坂束稲前沢線 東山町田河津字束稲地内
8/11 18:00~ 大雨による災害の恐れがあるため事前通行止め
〇一般県道237号 長坂束稲前沢線 東山町境~平泉町長島字深山先
8/11 18:00~ 大雨による倒木・土砂流出の恐れがあるため通行止め(迂回路あり)
〇一般県道262号 沖田田原線 大東町鳥海字安原地内
8/11 18:00~ 大雨による災害の恐れがあるため事前通行止め
台風5号が接近しています
台風は暴風域を伴ったまま、明日、東北にかなり接近し、上陸するおそれがあります。土砂災害や川の増水、氾濫、低い土地の浸水に厳重に警戒をしてください。
岩手県では、11日未明から雨が降り続いたあと、12日の日中の時間帯に雨が強まると予想されています。
8年前の2016年8月の台風10号は、東北の太平洋側に上陸し、当時は岩泉町などで大きな被害が出ましたが、この時の台風の速度は時速50キロ前後で比較的早い台風でした。今回の台風5号は時速15キロ前後と速度が遅い予想です。影響が長引くことにも警戒をしてください。
ハザードマップを見て、自分や家族が居る場所で発生しやすい災害を確認して行動の確認をしましょう。
雨や風が強まる前に、早めの備えをお願いします。
暴風のなかでは、家の外にある、もの干し竿・自転車・植木鉢・ゴミ箱、また傘や雑誌なども、飛ばされると凶器になります。
自分だけではなく、誰かにけがをさせたり、停電の原因を作ったりしないようにしましょう。家の中にしまうのが難しい場合は、ひもで固定して飛ばないようにしてください。
停電に備え、携帯電話などの充電、明かりなどの用意をしておきましょう。また、冷房が止まったときの暑さ対策も考えておいてください。
夏休みやお盆の時期と重なって移動の多い時期ですが、今後の台風に関する情報に十分注意し、状況に応じて柔軟な判断をしてください。
fmあすもでは、このあとも随時、台風に関連した情報をお伝えします。
専用ラジオだけではなく、カーラジオやご家庭のポケットラジオでも聞くことができます。79.5メガヘルツに合わせてお聞きください。スマートフォンのアプリも合わせてご活用ください。
大雨について発表される警戒レベルは1から5までで、数字が大きくなるごとに深刻な状況になります。
それぞれのタイミングでわたしたちがとるべき行動をまとめました。
警戒レベル1は 最新情報に注意という段階です。
気象庁が「早期注意情報」という情報をホームページで発表します。
これは数日先までに気象警報が出る可能性について示した情報です。
レベル1の段階ではこうした情報をチェックするなど大雨に関する最新の情報に注意してください。
警戒レベル2は 避難方法などを確認しておく段階
気象庁が「大雨・洪水注意報」が発表するような段階です。
実際に避難することになった場合に、どう行動すればいいのか改めて確認してください。
自分が住んでいる場所で起きやすい災害の種類をハザードマップで調べたり、避難場所や避難の経路を確かめたりすることが重要です。
警戒レベル3は 高齢者などは避難するタイミング。
自治体は「高齢者等避難」の情報を出します。
気象庁が「大雨・洪水警報」や「川の氾濫警戒情報」を発表するような段階です。
高齢者や体の不自由な人、避難に時間がかかる人などは避難を始めてください。
このほかの人も避難場所の確認や持ち出す物の準備を進め、危険を感じたら自主的な避難を始めてください。
※ただし、時間帯によって避難所が未開設の場合もあるので、確認をしてください。
警戒レベル4は 危険な場所から全員避難するタイミング。
自治体が「避難指示」を発表します。
土砂災害の危険性がさらに高まり「土砂災害警戒情報」が出されたり、川の水位が上昇して「氾濫危険情報」が発表されるような状況です。
高齢者などに限らず、危険な場所にいる人は全員避難する段階です。
ただし、危険の度合いが低い場所では、避難場所に移動するよりも、自宅や、近くの頑丈な建物などのほうが安全を確保できる場合があります。ハザードマップなどを確認してください。
警戒レベル5は 自治体から「緊急安全確保」が発表される段階ですが
すでに災害が発生、または発生している可能性が極めて高い状況です。
川が氾濫して「氾濫発生情報」が出されたり、気象庁から「大雨特別警報」が発表されたりします。
避難場所への移動は手遅れになっているおそれがあります。
周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には近くの頑丈な建物に移動するほか、外に出るのがすでに危険な場合は、建物の2階以上や崖の反対側など、少しでも安全な場所で、命が助かるような行動を取ってください。
この警戒レベル5の「緊急安全確保」が発表されるときには、すでに災害が発生していてもおかしくない段階です。そのため、発表が間に合わなかったり、もうすでに安全が確保できない段階になっていることもあります。
警戒レベル5「緊急安全確保」は、あくまで「避難し遅れた人に、命が助かる最後の行動を呼びかけるもの」だと考えてください。
「まだレベル5があるから大丈夫」と思わず、身の危険が迫る前にレベル4の段階、つまり避難指示が出たら避難をしてください。
また、猛烈な雨が数時間降った時などには一気に状況が悪化して、高齢者等避難や避難指示の情報が間に合わないこともあります。
周囲で浸水が始まるなど、遠くの避難場所に逃げるとかえって危険な場合には、近くの安全な場所や建物に逃げることも選択肢の一つです。
すでに外に出るのが危険な場合には、少しでも命が助かる可能性が高い行動として、建物の2階以上や崖の反対側に移動する方法もあります。
なお、「家屋倒壊等氾濫想定区域」に指定されている区域では、2階にいたとしても助からないことがあります。被害が予想される前から、早めに安全な場所を探して移動してください。
災害が予想されるときに、防災機関や自治体などはさまざまな情報を発表します。
しかし、脅威が間近に迫っているときに行政などが一人一人を助けに行くことは難しくなります。
私たちも情報を受けるだけでなく、情報を行動につなげられるよう、どのタイミングで逃げるのか、どうやってどこに逃げるのか。あらかじめ考えておくことが重要です。
ふだんから住んでいる地域の災害リスクに関心を持ち、災害のおそれがある場合には早め早めに避難の行動を起こしてください。
台風5号が日本の東の海上を北上しています。8月12日(月)には暴風域を伴って東北にかなり接近、上陸するおそれがあります。
気象庁と国土交通省は、8月10日(土)午後2時から、台風5号についての今後の見通し、また警戒点の説明を行いました。
以下、会見のまとめです。
・台風は暴風域を伴ったまま12日に東北にかなり接近し、上陸するおそれがある。
・東北を中心に北日本から東日本にかけて、土砂災害や川の増水、氾濫、低い土地の浸水に厳重に警戒を。
・東北では24時間に降る雨の量が多いところで300ミリと予想されるほか、総雨量が平年の8月1か月分を超える記録的な雨になるおそれがある。
・東北の8月平年1か月の降水量はおよそ150ミリから250ミリ。そのため、24時間に300ミリという予想はかなりの危機感を持っている。
・11日から12日にかけては風も強まり、海上も大しけが予想されるため、暴風に厳重に警戒し、高波にも警戒を。
・2016年8月の台風10号では、東北の太平洋側に上陸し、岩泉町の高齢者グループホームなどで大きな被害が出たが、この時の台風の速度は時速50キロ前後で比較的早かった。今回の台風5号は時速15キロ前後と遅い予想。影響が長引くことにも警戒を。
・台風の速度が遅いため、河川氾濫の危険性が高まる。川の氾濫に警戒が必要。
・台風の中心付近だけではなく台風周辺でも雨が強まるおそれがあり、総雨量が増えるおそれもある。
岩手県では、11日未明から雨が降り続いたあと、12日の日中の時間帯に雨が強まると予想されています。
夏休みやお盆の時期と重なって移動の多い時期ですが、今後の台風に関する情報に十分注意し、状況に応じて柔軟な判断をしてください。
FMasmoでは、台風5号関連の情報を随時お伝えします。
いざというときのために、防災用品の点検を。また、情報収集の手段として、携帯ラジオや乾電池の用意をしておきましょう。
※FMasmoをはじめ各地域のコミュニティFMを聴取できるアプリ「FM++」もご活用ください。
8月8日(木)夕方に発生した宮崎県の日向灘を震源とするマグニチュード7.1の地震を受け、気象庁は、次の巨大地震に注意を呼びかける【南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)】を発表しています。
この「南海トラフ地震臨時情報」は、普段と比べ巨大地震が発生する可能性が相対的に高まったと評価された場合に、気象庁が「巨大地震警戒」や「巨大地震注意」といった言葉を付けて発表する情報です。
今回の【南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)】は、「巨大地震に注意が必要」とされた場合に発表されます。気象庁では、南海トラフ地震の想定震源域では、大規模な地震が発生する可能性が普段と比べて相対的に高まっているとして、政府や自治体からの情報に応じた防災対応を取るよう呼びかけています。
なお、大地震が必ず発生することを伝えるものではありません。
南海トラフで最大規模の地震が発生した場合、関東から九州にかけての広い範囲では強い揺れとなり、関東から沖縄にかけての太平洋沿岸で高い津波が想定されます。
気象庁では、家具の固定や避難経路の確認など、地震への備えを点検し、政府や自治体からの情報に応じた防災対応を取るよう呼びかけています。
FMasmoでは、随時情報をお伝えします。
いざというときのために、防災用品の点検を。また、情報収集の手段として、携帯ラジオや乾電池の用意をしておきましょう。
※FMasmoをはじめ各地域のコミュニティFMを聴取できるアプリ「FM++」もご活用ください。
6月14日は、2008年に岩手宮城内陸地震が発生した日です。
一関市では、この地震を教訓とし、地震災害に対する防災意識の向上を図るため、
「いちのせきシェイクアウト訓練」を行います。
地震発生時、激しい揺れに襲われ、何かが落下してくる場合に備え、
参加者全員がその場で自分の安全を図る行動を実践する訓練です。
↓一関市HPより
https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/30,136068,64,html
◇対象は、市内で参加できる全ての人。
◇場所は、市内全域です。自宅、学校、職場など、その時間に各々がいる所で実施してください。
◇日時は、6月14日(金)午前8時43分 (※岩手宮城内陸地震が発生した時刻)
時間になると、FMあすも、屋外広報マスト、藤沢告知放送から、
市内で震度6弱の揺れが発生した想定で、訓練開始を伝達します。
※FMあすもの自動起動放送は行いません。
訓練開始の合図を耳にしたら、それぞれの場所で3つの安全行動
「 ⓵まずひくく ⓶あたまをまもり ⓷うごかない 」をとってください。
その後、各自で、周囲の落下危険の確認や、災害時の集合・避難場所の確認など、
災害への備えを確認してください。
岩手・宮城内陸地震や東日本大震災での経験をもとに、家族、職場や学校などで防災について話し合う機会にしましょう。
石川県HPに掲載されている、みなさまへの呼びかけです。
能登方面への不要不急の移動は控えて!
義援物資は持ち込む前にご連絡を! ※個人からの義援物資は、受け付けていません。
人命救助、物資支援の優先のため、何卒ご理解・ご協力お願いいたします。
以下、石川県HPからのお願い事項をまとめました。
【義援物資について】
能登半島地震に係る災害義援物資については、
仕分け等の手間を考慮し、今の段階では「個人からの提供は受け付けない」こととなっています。
個人での支援は、義援金等についてご検討ください。
現在は、「企業・団体からのまとまった規模の義援物資」のご提供の申し出を受け付けています。
ご提供いただける企業・団体は、
①まず、石川県厚生政策課にご連絡(電子申請等)ください。
※現在、電話が大変混み合っているため、電子申請での受付にご協力をお願いします。
②ご提供いただける義援物資の内容を確認し、被災地のニーズをふまえ、ご連絡させていただきます。
[注意]
・現地への直接の搬入は、交通渋滞等により救命活動等の妨げとなる場合がありますので、くれぐれもご遠慮ください。
・搬入先については、石川県から連絡を基に、その搬入先まで義援物資の搬入をお願いします。
【ボランティアについて】
今回の地震で甚大な被害を受けた能登方面等、他の地域でのボランティア活動については、
多くの地域で未だ受け入れ態勢が整っていないことが想定されます。
この段階で、ボランティア有志の方々が駆け付けると、かえって迷惑になることがあります。
必ず、事前に石川県県民ボランティアセンターのホームページ等で受け入れ状況をご確認ください。
また、市役所・町役場・社会福祉協議会等には、電話でのお問い合わせは控えていただきますよう
お願いいたします。
能登半島地震に関する義援金のお知らせです。
一関市では、能登半島地震の義援金を受け付けています。
募金箱は、市役所本庁1階の総合案内、市役所各支所1階の市民福祉課窓口、
一関保健センター1階のこども家庭課窓口、市内8か所の図書館に設置されています。
受け付けした義援金は、日本赤十字社を通じて、被災地のみなさまの支援に使われます。
なお、日本赤十字社では、
ゆうちょ銀行や、一部金融機関からの振り込みによる義援金も受け付けています。
ゆうちょ銀行・郵便局では、窓口でのお振り込みの場合、振込手数料は免除されます。
ATMによる通常払込み、ゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかります。
――振込先--
口座記号番号は 00150-7-325411
口座加入者名は 日赤令和6年能登半島地震災害義援金
このほか、銀行振り込みでも受け付けています。
対象となる銀行は、三井住友銀行 三菱UFJ銀行 みずほ銀行です。
振込先などくわしくは、日本赤十字社のホームページでご確認ください。
なお、過去には、日本赤十字社のウェブサイトに似せた「なりすましサイト」に誘導する事例が
確認されています。なりすましサイトにアクセスすると不正に個人情報を取得され
悪用される可能性があります。
日本赤十字社が義援金協力のお願いを直接メールで行うことはありません。
スマートフォンや携帯メールに、日本赤十字社からの義援金呼びかけのようなものが
書かれていた場合は、リンクURLに絶対にアクセスしないでください。
能登半島地震に関する義援金の受付のお知らせでした。
能登半島地震に関する義援金のお知らせです。
一関市では、能登半島地震の義援金を受け付けています。
募金箱は、市役所本庁1階の総合案内、市役所各支所1階の市民福祉課窓口、
一関保健センター1階のこども家庭課窓口、市内8か所の図書館に設置されています。
受け付けした義援金は、日本赤十字社を通じて、被災地のみなさまの支援に使われます。
なお、「日本赤十字社」では、
ゆうちょ銀行や、一部金融機関からの振り込みによる義援金も受け付けています。
ゆうちょ銀行・郵便局では、窓口でのお振り込みの場合、振込手数料は免除されます。
ATMによる通常払込み、ゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかります。
――振込先--
口座記号番号は 00150-7-325411
口座加入者名は 日赤令和6年能登半島地震災害義援金
このほか、銀行振り込みでも受け付けています。
対象となる銀行は、三井住友銀行 三菱UFJ銀行 みずほ銀行です。
振込先などくわしくは、日本赤十字社のホームページでご確認ください。
なお、過去には、日本赤十字社のウェブサイトに似せた「なりすましサイト」に誘導する事例が
確認されています。なりすましサイトにアクセスすると不正に個人情報を取得され
悪用される可能性があります。
日本赤十字社が義援金協力のお願いを直接メールで行うことはありません。
スマートフォンや携帯メールに、日本赤十字社からの義援金呼びかけのようなものが
書かれていた場合は、リンクURLに絶対にアクセスしないでください。
能登半島地震に関する義援金の受付のお知らせでした。
FMasmoでは、リスナーの皆さんの安全な生活を守るために、災害・防災に関連する必要な情報を随時発信しています。2022年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで)のおもな情報の発信回数をまとめました。
■地震情報について
地震発生時には、開局以来、日中・深夜かかわらず、アナウンサーの声による速やかな情報提供を行っています。
基準としては、
①月曜~金曜 6:00~21:00 / 土曜・日曜 8:00~12:00
以上の時間帯は、「一関市で震度1以上、東北地方で震度2以上、他地域で震度4以上」を観測した場合番組を中断し、できるだけはやく地震速報をお送りします。
②それ以外の時間帯は「一関市で震度3以上、東北地方を含む他地域で震度5以上」を観測した場合に番組を中断し、できるだけはやく地震速報をお送りします。
ただし、これはあくまで基準であり、ほとんどの場合、一関市で震度1以上が観測されたときには、深夜帯でもアナウンサーが対応しています。
2022年度の放送実績(放送本数)ですが、一関市で観測された地震のうち、
震度1の発生は109回で、放送回数は109本。
震度2の発生は28回で、放送回数は28本。
震度3の発生は6回で、1回あたり続報を伝えるため、放送回数は12本でした。
また、震度4の発生は2回で、「2022年7月6日5:10 宮城県沖を震源とする地震」「2023年3月27日4:20 宮城県沖を震源とする地震」です。それぞれ、警戒状態が解消するまで複数本の速報対応を行いました。
(なお、この期間、一関市で震度5以上を観測する地震はありませんでした。)
このほか、
全国で、震度6強を観測した地震が1回、震度5強を観測した地震が3回。
東北地方で、震度5弱以上を観測した地震が4回、震度4を観測した地震が12回、震度3を観測した地震が32回あり、それぞれ、警戒状態が解消するまで複数本の速報対応を行っています。
■クマ目撃情報について
自治体からの情報提供をもとに、アナウンスによる速報とTwitterによる情報発信を行っています。
2022年度の放送回数は、自治体からの情報提供と同数で、164本です。
■一関市が災害警戒・対策本部立ち上げた際の対応についてです。
自治体から要請される「警報発令時から警報解除まで」の放送対応はもちろん、
その前後の時間でも、独自で、関連情報を伝える番組を制作しています。
2022年度に対応した災害は次の通りです。
・大雨対応 2022.6.11 ※通常番組内
・台風情報 2022.7.15~17 ※特別体制46時間30分
・台風情報 2022.7.22~24 ※特別体制29時間15分
・水位情報 2022.8.3 ※特別体制3時間
・大雨対応 2022.8.11 ※通常番組内
・大雨対応 2022.8.18 ※通常番組内
・暴風対応 2022.9.19 ※特別体制10時間
なお、FMasmoの災害時・災害発生予想時の情報提供の基準等や手法についての詳細は、このウェブサイト上でお知らせしています。